本校は2回戦からの出場となった、2回目の夏県予選。対戦相手は、高知工専さん。うちの学校よりもはるかに強い学校である。公式戦初の2連勝を目標にしている我らにとっては、ベストオーダーで挑むしかないと思った。しかし、試合の2日前突然の出来事が起こってしまった。
主将である山下が怪我をしてしまい、今大会の出場ができなくなってしまった。
それでも、1年生の外野手をベンチ入りさせていたことを思い出し、急いで育成をして出場させた。
試合当日…
野手が不調ばかりで、この試合に対する思いが愕然となった。
相手に好調や絶好調がたくさんいないことを祈りいざ試合へ!
試合スコアの画像は、上が高知工専さん、下が高知SSです。
4回まで両校1歩も許さなかったが、5回高知工専さんにヒットと盗塁を許してしまい、先制点を入れられてしまった。しかし、6回まで高知SSは2本のヒットしか打てずとうとう7回には、2アウトから安田が2ラン本塁打を浴びてしまいそのまま降板した。そこから流れを渡してしまい、8回には3ラン本塁打を浴びてしまい8回コールド負けとなってしまった。
現在、高知SSは最高学年が2年生。他校は3年生が多い。しかし、甲子園が終わり秋になると全チーム2年生が最高学年になり、同じ立場になるので秋からは公式戦2連勝を目標に頑張りたいと思います。
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